コンテンポラリークラス 講師紹介

<西 優一>
京都にてバレエを始め、翌年2月牧バレエ団入団。その年の12月にバレエ開始一年で「くるみ割り人形」の主役に抜擢される。この事からも、才能と条件が素晴らしく非凡であることがうかがい知ることができる。その後、「白鳥の湖」全幕のジークフリード王子、「眠れる森の美女」全幕のデジレ王子、「ジゼル」全幕のアルブレヒト等を踊り、徐々に成長する。
牧阿佐美、レイモン・フランケシティ、ボリス・アキモフ、漆原宏樹、宮城昇等に師事。
舞台でのテクニックと表現力は重要視され、着実に一歩一歩を踏みしめるバレエへの研究心は、時には周りを驚かすほど狂的に熱心である。
第二回「埼玉舞踊コンクール」にて、第一位金賞の輝かしい栄冠を得る。
毎年このコンクールには指導する立場として上位入賞を連続果たしており、バレリーナを育成する手腕は高く評価されている。
1976年東京で開かれた「第一回世界大屋バレエコンクール」、銅メダル受賞。
牧阿佐美バレエ団ヨーロッパ公演に参加。
三ヶ月間イタリア、フランス、ロンドン、イスラエルを廻る。
第一回、および第二回 「アメリカ世界バレエコンクール」にパートナーとして出演。
1983年、「東京新聞主催〜日本バレエコンクール」 シニア部門第一位。
1988年 「バルナ世界コンクール」にパートナーとして出演。
1990〜2003年、アメリカ、ヨーロッパ研修数十回。
演劇の経験から得た表現力の要求とその指導の完璧さ、バランスのとれた教授法は定評が
ある。自身も365日、一日も稽古を欠かさないダンサーであり、常に努力する姿勢は、他の追随を許さぬところがある。
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